Fiasco ドラゴンスレイヤーズ リプレイ


リプレイについて


Fiascoのセッションのリプレイです。
プレイセットは「ドラゴンスレイヤー」。
音声で雑談しながらテキストセッションを行っています。

準備


evening:ええと、とりあえずドラゴンスレイヤーに決まったんですかね?


頻子:あっそうだったドラゴンスレイヤーの表を配ってしまった…! ほかのが良ければそちらでもよいです〜!


頻子:他にはジ・アイス、メイン・ストリート、ブームタウンがあります!


ろばたに:ドラゴンスレイしましょう!


evening:南極基地とか楽しそうだなあと思ったのですが、皆さんに合わせますよー


あきら:メインストリートも面白そうですね


evening:メインストリートは舞台が現代ですから比較的やりやすそうではありますね!


ろばたに:海外ドラマ見ないので余り想像が出来なかったり……


あきら:じゃあ今回はわかりやすさでドラゴンを退治する感じで……行きましょうか?


evening:公式リプレイがメインストリートですねえ それはともかく、わかりやすさ重視ということでドラゴンにしますかー


evening:全員が楽しめるに越したことはないですしね


あきら:ですねですね


頻子:はーい!


ろばたに:すすすみませんありがとうございますー


あきら:いえいえ!ドラゴン退治も楽しいですよ!


あきら:なお倒されている


evening:ドラゴン退治(済)


evening:じゃあ手っ取り早く4つ振って、出た目をダイスシンボルにして置くかんじですかね?


頻子:それでよさそうですね!


1人4つずつ、合計で16個のダイスを振ります。
白ダイス「1、4、5、1、2、2、4、4」
黒ダイス「5、3、3、1、4、6、6、4」
公式ルールにのっとれば手番は「一番小さい町の出身の人から」なのですが、
手っ取り早くダイスで、ろばたにさん→頻子→eveningさん→あきらさんになりました。
1d100で1を出すろばたにさんであった。

関係性決めとキャラメイク



というわけで、出た目を使い、一人ずつ関係性を取得していきます。

アンゼリカ@ろばたに:頻子さんとろばたにの関係:5-2 飲み友達


クロッシー@頻子:頻子とeveningさんの関係:4-4 血の儀式による結びつき


ユリアン@evening:eveningとあきらさんの関係:4-1 非人間種族の同族同士


ドゥンヤ@あきら:あきらとろばたにさんの関係 3-4 悪魔崇拝者と生贄候補


アンゼリカ@ろばたに:場所:6-1 小さな村(いまは焼かれて廃墟)


クロッシー@頻子:動機:2-3 敵を打ち倒したい(そして連中はみんな敵だ)


ユリアン@evening:物品:5-4 闇の儀式の書


ドゥンヤ@あきら:6-5(ワイルドダイス) 800年物のドワーフ酒が入った樽


この関係性をもとに暫く話し合って、キャラメイクをします。

アンゼリカ@ろばたに:悪魔崇拝者。
ドラゴンを倒すために生贄としてエルフの村を秘密裏に焼いた。
ストレスで酒に逃げている。


クロッシー@頻子:悪魔崇拝者を倒すべく血の儀式を交わした。
しかし仲間に悪魔崇拝者がいるとは知らず、事情も知らない。
ろばたにさんとは飲み友達である。


ユリアン@evening:頻子さんと血の儀式を交わし、打倒悪魔崇拝者を志すエルフ。
闇の儀式の書によって密かにドラゴンの力を奪い取ろうとしている(いた)。


ドゥンヤ@あきら:eveningさんとダークエルフの同族でろばたにさん(アンゼリカちゃん)に生贄として故郷の村を焼かれた。
交易をしている人なので、数百年もののドワーフ酒を商品として扱っている(倉庫に突っ込んでた)


アンゼリカ@ろばたに:不思議な力が使える乙女です!(飲んだくれ悪魔崇拝者)


ユリアン@evening:外面だけならなんかすごく理知的そうなダークエルフです!


クロッシー@頻子:悪魔を倒すぞー!


ユリアン@evening:悪魔を倒(してドラゴンの秘密とかを根こそぎ頂いてしまいま)すぞー!


クロッシー@頻子:皆が何をたくらんでるのかは全然知らないポジションで死亡フラグを背負って生きていこう


ユリアン@evening:一番善良そうで善良なクロッシーさん…


アンゼリカ@ろばたに:いきて・・・・・・


ドゥンヤ@あきら:女の子!(推定年齢数百歳↑)です!


ユリアン@evening:ユリアンは男の子(エルフ基準)です!


クロッシー@頻子:クロッシーは普通の人間青年男でいきます!


第一幕



物語は、ドラゴンを倒したところから始まる。

アンゼリカさんは【確立】を宣言。
シーンを決め、その成否を仲間たちが判定します。

アンゼリカ@ろばたに:ドラゴンを倒すと奥に幻影が映し出される。それはドラゴンを倒すためにダークエルフの村を焼き打ち生贄にしたアンゼリカの所業の一部始終だった。
フードをかぶった人影が、アンゼリカだということが露見するかどうか(する/しない)。


話し合った結果、ばれたほうが面白いだろうということで、判定はネガティブ。
黒の5のダイスが、ユリアンさんのもとへと移ります。

続けてクロッシーも【確立】を宣言。

クロッシー@頻子:それではアンゼリカさんのもとへ行き、先ほどの光景について問いただします。


ドラゴンを倒すため、必要な犠牲だったというアンゼリカ。

クロッシー@頻子:私の手を取らないかと持ち掛けられたクロッシーは……。(手を取る/とらない)


判定はポジティブ。手を取らないということになりました。
白のダイス2をアンゼリカさんへ。

クロッシー@頻子「その手は取れない、この誓いは裏切れない…!」
アンゼリカをなんとかまっとうな道に戻す術はないものか…と思いつつ問題を抱え込みます。


一方で、仲間の凶行を目撃したユリアンさん。
仲間の手により故郷の村が滅ぼされたことを知ったユリアンさんは……。

ユリアン@evening:アンゼリカさんをドワーフの酒で酔い潰した隙に、闇の儀式の書によって亡き者にしようという計画を立てたユリアン。
クロッシーさんには上手いことぼかしつつ三人で協議しますが、この企ては果たして…(露見する/しない)


判定はポジティブ。
アルコールには勝てなかったよ……。

アンゼリカ@ろばたに:う、ううん……おさけ……おさけどこ……


クロッシー@頻子:「その書があればアンゼリカを改心させることができるんだな! やったぜ!」


ユリアン@evening:「そうだよ、キミの友達も正しい道に(死によって)帰ってくれるかもしれない…」とか囁きながら


「ドラゴンを倒すためには仕方がなかった。しかし行いを知った以上、もう一緒に行動することはできない。最後に飲もう」みたいなことを言って、アンゼリカさんを誘い出したクロッシー。

アンゼリカ@ろばたに:おさけがわたしをよんでいるううううう


クロッシー@頻子:がぽがぽ飲みます


ドゥンヤ@あきら:(みんなに作ってもらう)


ドゥンヤ@あきら:ドヴァドヴァ


ユリアン@evening:これがドワーフの酒かあ、あいつら酒だけは良いものを作るんだな…とか言いながら水を飲んでいます


ここで、ドゥンヤさんは【解決】を宣言。
仲間たちがシーンを作り、判定はドゥンヤさんが行います。

ドゥンヤ@あきら:アンゼリカを飲み潰せたかどうか(できた/できない)。
ポジティブ。


すっかり寝ているだろう、ということで、判定はポジティブ。

アンゼリカ@ろばたに:スヤァ


そして、アンゼリカさんは眠ったまま、物語は二週目に。

アンゼリカ@ろばたに:スヤァしながら確立


アンゼリカ@ろばたに:自分の守護悪魔に最後の呪文を送られたアンゼリカ。目覚めて自分を眠らせた面々に一矢を報いることができるのか(できる(ポジ) できない(ネガ))


ここで起きたほうが面白かろうと、判定はポジティブ。
ドゥンヤさんに白ダイスが渡ります。

クロッシー@頻子:それでは【解決】! みなさんよろしくお願いします!


話し合いの結果、クロッシーは、二人を止めに割って入ることになりました。
おっと、自分で考えるよりも面白いぞ!

クロッシー@頻子:何やら目の前で起こることを察したクロッシーは割って入ります!
魔法にぶち当たるかどうか(当たる(ネガ) 当たらない(ポジ))
で、当たります!


アンゼリカさんの呪文は精神支配、ユリアンさんの呪文は肉体支配。
二つの呪文に同時にぶちあたったクロッシーは、魂をアンゼリカさん、肉体をユリアンさんに支配されることになったのでした。

ユリアン@evening:では、ユリアンは自分の当てが外れたことに一旦は動揺するものの、肉体を支配できたと読んで自分の盾に使おうとします。

クロッシーさんを自分の意のままに…(動かせた/抵抗された)

判定はポジティブ。
クロッシーに白のダイス1が渡ります。

誓い合った仲間の盾になるクロッシー。

次はドゥンヤさん。
ドゥンヤさんはアンゼリカさんに村を燃やされているので、立場としてはユリアンさん寄りです。

ドゥンヤ@あきら:アンゼリカさんの持ってる悪魔崇拝に関する杖を戦闘の隙に奪いとって行けたか


話し合いの結果、判定はポジティブ。

ユリアン@evening:ユリアンがドゥンヤさんにアイコンタクトで「グッジョブ!」みたいな視線を送っている…


そして、第一幕は終了です。

第二幕



第二幕の開始前に、それぞれダイスを振りなおし、白のダイスが高かったクロッシーと、黒のダイスが高かったユリアンさんがそれぞれ転落表を振ります。
クロッシーが無垢表から「2:隣人が迷い込んでくる」
ユリアンさんが妄想狂表から「5:盗んだものが盗まれる」を選びました。

アンゼリカさんが解決を指定します。
話し合った末、クロッシーを動かし、ドゥンヤさんから杖を奪い取ることになりました。

アンゼリカ@ろばたに:ネガティブ。できない


クロッシー@頻子:じゃあカックカック躓いて転んだりしておこう


ユリアン@evening:「所詮アルコールで繋がれた仲」というパワーワード


操られているということで、クロッシーは解決を宣言。
シーンを仲間たちの手に任せます。

話し合いの結果、「隣人が迷い込んでくる」を踏襲し、魔法の波動を感じた第三のエルフがクロッシーに声をかけることになりました。
まさかの辻エルフの登場である。

クロッシー@頻子:魔法の波動を感じた第三のエルフがクロッシーに声をかける(救いの手をとれたか、それともだめだったか)?


クロッシー@頻子:エルフのルートに行きます!!!


ユリアン@evening:ユリアンが「あいつダークエルフじゃなくて普通のエルフを取りやがった!」って顔してる


アンゼリカ@ろばたに:「魔法が解けたですって……!」


クロッシー@頻子:ポッと出のエルフの長老になびいた


ドゥンヤ@あきら:ドゥンヤも「うわああ……ハイエルフの手をとるのね……」って苦い顔しておきます


ユリアン@evening:「嘘だろ、せっかくの手ご…頼れる同志だったのに!」


アンゼリカ@ろばたに:「たかがエルフごときに! エルフごときに!」


ユリアン@evening:「ただのエルフごときに! ただのエルフごときに!」


ドゥンヤ@あきら:「ハイよりダークでしょ……全く所詮人の子ね……」


クロッシー@頻子:「ありがとう隣人…」


期せずしてFiascoで人生の最高点に到達してしまったクロッシー。
(さあ、あとは転がり落ちるだけだ!)

ユリアン@evening:クロッシーさんはエルフの手を取ってしまったし、呪文対決はなんか有耶無耶になるしでフラストレーションが溜まったユリアン、
とりあえず目の前にいる悪魔教徒だけは滅ぼしてやる! と殺害を決意したが…(成功した/しなかった)


判定は、ポジティブ(成功)。

ユリアン@evening:というわけで白6をいただきました


ここで、場の白ダイスがなくなり、あとは自動失敗になります。

ドゥンヤ@あきら:悪魔崇拝の杖をユリアンくんに売りつける「参考資料になるわよ?」(売れた/売れない)


ユリアン@evening:杖見て「うわあなんか嫌だなこれ…確かに強そうだけど…」とか言いながら丁寧に辞退するかんじで


アンゼリカ@ろばたに:悪魔に肉体を売り渡して復活、ドゥンヤをはじめとして宿ごと生贄に捧げようとして宿爆破を試みる (成功/失敗)


アンゼリカ@ろばたに:自動失敗★


クロッシー@頻子:術者がいなくなり、精神は自由になったクロッシー、仲間たちのことが気になって宿に戻って燃えていることに唖然とする。 「大丈夫か!」と飛び込んで仲間を助けようとするが…。(自動失敗)
体は意のままに動かない。
なぜか抱えて戻ってきたのはドワーフ酒だった


ユリアン@evening:頼みの綱のクロッシーさんが酒樽を救出してしまったので一気に戦力不足に陥ったユリアン、闇の儀式の書を用いてアンゼリカさんを代わりに支配しようとする。
が、(自動失敗のため)術が何故か効かなかった


最後の選択だけは、ダイスを好きに読み替えることができます。
解決を用い、場面を仲間に任せたドゥンヤさん。
持っていた杖がドゥンヤさんに語り掛ける…
「この女は役に立たなかったがお前は役に立ちそうだ…」

ドゥンヤ@あきら:アンゼリカちゃんについてた悪魔が誘惑してくる(乗るか/乗らないか)


ドゥンヤ@あきら:解決:乗る 白(ワイルドダイス)


そして、残響



アンゼリカ@ろばたに:黒の1:凄惨。おそらく死ぬ。他人も、それもおそらく罪無き人も同様に死ぬ。そこには正義も慈悲も何もない。すべては完全に余すとこなく台無しとなる。しかもそのすべては君に責任がある。


ユリアン@evening:黒の9:書くこと無し。振り出しに戻る。もしかしたら昨日や明日と同じように、痛みに苦しみ、無一文であるかもしれない。しかしおそらくそこから何かを、そう次はどう上手くやればいいのか、といった事を学んだだろう。そう次こそは……。


クロッシー@頻子:白の3:冷酷。ちょっとした冒険によるストレスとトラウマは、永遠に心に残り続ける。魂の一部は壊され、その欠片は1つか2つばかり失われてしまう。数年もすれば、そばによるだけで子どもは泣き出してしまうかもしれない。計画は完全に破綻してしまう。


ドゥンヤ@あきら:黒7 君は苦しむことになる。いやはや苦しむ運命なのである。君のしでかした悪事、愚行を、そして常識や品位が欠如していることを誰もが知ることになる。おそらくは逮捕されることにもなるだろう。


残ったサイコロ一つにつき、一つのストーリーが語られます。

アンゼリカ@ろばたに:宿を襲った地獄の猛火は燃え広がり、周囲一帯を灰燼に帰した。燃えやまぬ炎を止めるために騎士達が魔術師が何度も送られてきたがそれも燃えた。アンゼリカの名前は呪詛の様に伝えられ、彼女は地獄の炎の中でゆっくりと救い出されることなく苦しみながら死んでいった。


クロッシー@頻子:仲間を救おうと宿に飛び込んだクロッシーが得たものは、なぜか酒樽だった。誰も救えなかった。何かにとりつかれたかのように、クロッシーは酒場で一人、やけ酒をあおるのだった……。


ユリアン@evening:ユリアンは火災現場からなんとか逃げ出すことには成功した。悪魔教徒を一人殺すことには成功したものの、悪魔そのものを滅ぼすことはできなかったし、代わりにドゥンヤさんが悪魔教徒になってしまった。


ドゥンヤ@あきら:ドゥンヤは燃えゆく宿の中で悪魔の手をとった。自らの故郷を滅ぼす原因となった悪魔を崇拝することを決めたのだ。


アンゼリカ@ろばたに:魂は悪魔の元に行き不手際と地上にもたらした殺戮を天秤にかけ今回の失敗はなかったことにするといわれた。ただし先の見えない隷属と引き換えに。


クロッシー@頻子:自分の体が、自分の思い通りには動かない時がある。かつて誓い合った仲間のもとには戻れない。仲間たちの様子がたまに酒場のうわさ話として聞こえる…。


ユリアン@evening:もちろん得るものがなかったわけではなく、例えば精神支配と肉体支配の呪文は打ち消し合うわけではなく、同時に作用して支配権がちぐはぐになる、ということを学びはした。次に試す機会がいつになるのかは解らないが。(なにしろ、我々の顔は少し周辺に知られすぎてしまったのだから)


ドゥンヤ@あきら:やがて、ドゥンヤは悪魔崇拝者として活動を始める。以前自分がされたように誰かを生贄に捧げ、悪魔の力を世に示した。


アンゼリカ@ろばたに:悪業を行い続けるうちに彼女の魂の姿も歪んでいった。人のものではなく、悪魔そのものに。仕える先として命令されたドゥンヤの命のままに動く時、彼女の心に走ったのはどんな思いか。殺戮は続く。


クロッシー@頻子:かつての仲間の悪名が酒場に聞こえてくる。悪魔崇拝者だと…。どうでもいい。かつてドラゴンスレイヤーと呼ばれた男はすっかり酒浸りになっていた…。


ユリアン@evening:ドラゴンスレイヤーだとか、悪魔教徒を狩ったとか、吹聴される噂は絶えない。が、それがユリアンの実入りに直接結びつくことはなかった。あまりにも大それた話というのは、得てして信頼を得にくい。相も変わらず、冒険者としてのユリアンの生活は自転車操業だった。


ドゥンヤ@あきら:しかし、それも長くは続かない。ドゥンヤは正義の騎士たちに見つかり捕まった。通報されてしまったのか、それともただ目立っていただけなのか。その後どういった刑を受けたかわからない。


アンゼリカ@ろばたに:騎士達にドゥンヤが捕まり自由の身になれると思いきや、そんな甘い話はどこにもなかった。騎士達は殺された同胞の仇としてアンゼリカを打ちのめした。地獄に逃げかえることも出来ず、四肢をもがれむごたらしくアンゼリカは死んだ。


クロッシー@頻子:酔いつぶれ、とある町の牢屋に一晩厄介になったときだった。見覚えのある黒髪のエルフが、厳重な警備に連れられて横切っていった。「ドゥンヤ?」返事はなかった。その後、彼女の姿を見ることはなかった。


ユリアン@evening:さて、一見して収支が釣り合ったかのように見えた今回の冒険だが、ユリアンの心には引っかかるものがあった。まずはドゥンヤのことである。ダークエルフの同胞であり、かつては邪教に楯突く側だった彼女は、今や悪魔の手先となり、そしてつい先日捕らえられたと聞いた。彼女が選んだこととはいえ、それに何の感慨も覚えないというわけではない。


ユリアン@evening:そして、もう一つは、自分の手に残された「闇の儀式の書」である。これがかの悪魔教徒の杖と同じように、いつか自分を誘惑してこないと誰が言えるだろうか。あのアンゼリカのように、ドゥンヤのように、自分もいずれこの均衡から転げ落ち、おぞましい最期を迎えないと、誰が保障してくれるのだろうか

終幕

ほろ苦い残響を残して、冒険は終わる。

プレイヤー情報



参加者のみなさん

ろばたにさん、頻子、eveningさん、あきらさん。
ありがとうございました!