Fiasco ドラゴンスレイヤー リターンズ

魔法使いフリックスノードとかわいい従僕たち リプレイ


※タイトルは適当につけました

リプレイについて


Fiascoのセッションのリプレイです。
プレイセットは「ドラゴンスレイヤー」。
Discordを併用しながら、どどんとふでテキストセッションを行っています。

準備


ひぐ:こんばんは〜


あきら:こんばんわ〜!


ひぐ:お誘いありがとうございます、よろしくおねがいします〜!


頻子:よろしくおねがいします!


あきら:本日はフィアスコ、ドラゴンスレイヤーを3人でやろうかと思います!


頻子:ヒュー!


ひぐ:わーぱちぱち


あきら:人間関係を決めましょう


あきら:ダイスを振るんですよね。
一人4つです


あきら:4D6
DiceBot : (4D6) → 12[1,3,5,3] → 12


ひぐ:4d6
DiceBot : (4D6) → 11[2,2,2,5] → 11


ひぐ:うわ2ばっか


頻子:4d6
DiceBot : (4D6) → 13[5,5,1,2] → 13


あきら:良い感じに5も多いですね


ひぐ:4が迷子ですね


関係性決めとキャラメイク


あきら:1,3,5,3
2,2,2,5
5,5,1,2


あきら:が場にあるダイスです


あきら:育った町の順に遊ぶのですが、個人情報なので、今のダイス目の小さい順ではどうでしょう?


ひぐ:いいですね


ひぐ:じゃあ私が1番手ですね


あきら:はい!


ひぐ:何すればいいんでいしょう…(-_-;)


ひぐ:人間関係か


あきら:人間関係の表から選んで、私とひぐさんの間に置きます


頻子:場のダイス(誰のかは関係なく)から2つ選んであきらさんのキャラとの人間関係ですね!


あきら:ダイスが偏ったので4や6は選べないですね


ひぐ:ありがとうございます! えらんできます


ひぐ:5「仲間」の2「呑み友達」でどーでしょーか


ひぐ:この選び方でよい…?


頻子:おお!平和ですね!


頻子:良いと思います!


ひぐ:無難にしました!!


あきら:次は私ですね!


あきら:3魔法 3妖術師/助手


あきら:にします!


ひぐ:おおー


あきら:そして3も売り切れです


ひぐ:さよなら3


頻子:では私ですね、「2の5 主人×打ち負かされて従者になったもの」にしようと思うのですがどうでしょうひぐさん


ひぐ:おkです!


頻子:どっちが良いとかはないので考えておいてくださいな! あっ私ご主人です?


ひぐ:ご主人様〜〜〜〜〜〜


ひぐ:無意識のうちの頻子さんをご主人様呼びしていた・・・


ひぐ:どちらでも!


頻子:前世の王様の記憶だろうか(Fiasco落城編参照)


あきら:頻子さんはご主人様属性……?


頻子:いつでも寝首を掻きに来てくれたまえ


ひぐ:さすがNTR王


あきら:2週目は関係性以外の方からですね!


頻子:3人なので動機ー場所ー物品からひとつづつだとほど良さそうですね


ひぐ:ひとつずつ選んでいいんですよね?


頻子:ですね!


ひぐ:りょです


あきら:です!!


頻子:どれでも好きなのをどうぞ〜!


ひぐ:じゃあ動機の5-2「敵どもの頭蓋でできた玉座に座って」にします


あきら:かっこいい


頻子:素敵


ひぐ:打ち負かされた呑み友達のいる従者の言うことなので…


あきら:マップ萌えからばしょき〜めよっと


あきら:2町外れ 1魔法使いフリックスノードの塔


頻子:何それかっこよい


ひぐ:妖術師っぽい


あきら:かっこいいよね


頻子:ではワイルドダイス、「未来視の水晶球」にいたします


あきら:おおーーおおーー


あきら:かっこいい


ひぐ:かっこいい


頻子:関係性を詰めていきましょう!


ひぐ:あい


あきら:じゃあ、各々手に入れた属性でキャラを作りましょう!


あきら:頻子さん妖術師?助手?


頻子:どっちが良いかなあ…!


頻子:主人か従僕で決めたいな 従僕だったら助手はちょっと勤め先が複数あってつらい感じ


ひぐ:ハードワークですもんね


ひぐ:じゃあ私が従僕をやりましょう


頻子:でも雇い主同士が飲み友だから意外と大丈夫かも


頻子:おお!それでは私は打ち倒した主人です!


ひぐ:あれっそうかw


あきら:それだったらむしろ


あきら:妖術師の主人
助手と従僕が飲み仲間


あきら:だとスムーズですね


ひぐ:たしかにw


ひぐ:裏で陰口たたかれてそうですね


頻子:実はすごく妖術師やりたいんですよ!


頻子:貰っていいですか!


あきら:お願いします!!!!


頻子:やったー!


ひぐ:おめでとう!!


頻子:妖術師で打ち倒した主人です!!!


あきら:すごく魔法PTっぽいオーラします


あきら:この3人でドラゴンを倒したのも納得……


あきら:妖術師が受けた依頼をみんなで達成した!


あきら:みたいな流れですよね


ひぐ:ぜったい従僕は囮にされてる


あきら:主人と同じ性別にしよう


あきら:主人じゃない、師匠だ!


あきら:妖術の師匠


ひぐ:性別はダイス振ってきめようかな、困ったらダイス振る


頻子:性別どっちにしようかな よし 私もダイスだ


頻子:偶数女 奇数男


頻子:1d6
DiceBot : (1D6) → 6


頻子:ホーッホッホッホ!私が大魔術師でしてよ!って感じの女主人にしようっと


ひぐ:偶数なら男、奇数なら女で ファンブルとか出たら両性具有でwwwww


ひぐ:1d6
DiceBot : (1D6) → 4


ひぐ:男です


ひぐ:女主人にめちゃくちゃくにされてる


あきら:何かそこはかとない赤ずきんチャチャ感


あきら:楽しくなってきた


ひぐ:前世引きずってんのかな…


ひぐ:また女に虐げられてる…


あきら:あ、魔法使いの弟子は女の子です。
「なるほど!師匠すごいですね!!!!!!」
とか調子いいこと言うだけの弟子です。ピンチのときは師匠を売ります


ひぐ:www


あきら:「ひえええお助けを〜〜 某より師匠のほうが魔力的なアレやそれがあって美味しいですぞ〜〜〜 ディナーにするならぜひ師匠を〜〜〜」


頻子:たすけて従僕!


ひぐ:従僕はすでに逃げてますね


頻子:ずいぶん遠くまで逃げている


あきら:魔法使いっぽくドリスちゃんにします!


ひぐ:年齢もダイスで決めよう…1d60ってありかしら


ひぐ:1d60
DiceBot : (1D60) → 60


あきら:すごい


頻子:おお


ひぐ:おじいちゃん…?


ひぐ:1d60
DiceBot : (1D60) → 30


ひぐ:あ、バグってるわけじゃないのね…じゃあおじいちゃんで!


あきら:弟子は飲み仲間がいるから12歳位にしておきますかね??????


頻子:師匠の年齢は不明です 外見だけは若く見えます


頻子:せっかくだからフリックスノードにしようかな


あきら:フリックスノードって響きかっこいいよね……


あきら:「まあ、アナタもがんばりなさいよ」(グビグビ)(ハチミツミルク)


シー・タングル@ひぐ:シー・タングル(60)でいきます 幼女に慰められている老男で


頻子:虐げられてる


ドリス@あきら:あ!名字良いな!でも弟子だから名前だけっぽい感じだな


フリックスノード@頻子:フリックスノードです。本名は別にあります。


ドリス@あきら:ってことで
ドリス(12) タングルさんと飲み仲間のフリックスノード師匠の弟子です!


シー・タングル@ひぐ:名前というより呼び名かも


ドリス@あきら:二つ名的な?


シー・タングル@ひぐ:シー・タングル(昆布)なので、昆布のように流れて生きてるクソ野郎(60)です


フリックスノード@頻子:だめだ世界観がすごい赤チャ浮かんでしまっている 死ぬのか


ひぐ:主人の夜の相手もさせられてる設定にしようかと思ったけどおじいちゃんだから大変だ


フリックスノード@頻子:せめて面白く死のう


ドリス@あきら:この流れからすると60歳だけど見た目は10歳位のピチピチショタジジイ家もしれない


シー・タングル@ひぐ:ショタジジイ…?


ドリス@あきら:やばい、やたら若くて可愛い爺も赤ずきんチャチャにいるわ


ドリス@あきら:それじゃあ


ドリス@あきら:ほどほどにキャラが固まったところで第1幕を始めましょう


シー・タングル@ひぐ:はーい


フリックスノード@頻子:レッツゴー!


第一幕


ドリス@あきら:順番はキャラメイクと同じでいいかな?
辛かったら逆走しよう


ドリス@あきら:ひぐさんどうです?


シー・タングル@ひぐ:りょです


シー・タングル@ひぐ:第1幕ってどういう状況なんでしょう? キャラ説明もかねて確立か解決するかんじ?


ドリス@あきら:第一幕だからなにかしないといけない!って事はありませんが


ドリス@あきら:ええっと


ドリス@あきら:田舎の町にドラゴンが出て、困った、そこに助けに来たのが私たちで、ドラゴンを倒した!


シー・タングル@ひぐ:おおー


ドリス@あきら:倒し終わったところからお話は始まります!
直後でもいいし、ちょっと時間を空けてその日の晩でも言いし……


フリックスノード@頻子:または倒すところにさかのぼっても良いのです!


シー・タングル@ひぐ:ありがとうございます! 考えてきます!


そして、シー・タングルは物語を語りだします。

シー・タングル@ひぐ:シー・タングルはエール瓶をあおってそばに侍っている女たちに言いました
「──こうしてオレはドラゴンを殺し、魚の骨みたいにやっこさんの骨を引きずり出してソファにしてやったのさ」
ごま塩のようなまだらなひげにエールの泡をたっぷりつけて、老盗賊シー・タングルはうそぶきました。
実際のところ、ドラゴンを倒したのは主であるフリックスノードとその助手ドリスで、シー・タングル自身は寝ていたドラゴンを叩き起こして背中を炙られただけだったりします。
シー・タングルは妙に口達者で、酒場の客たちは彼の話に息を呑んで聞き入っていましたがその実彼の話を信じていたものは…


シー・タングル@ひぐ:長くなってしまった;;


シー・タングル@ひぐ:といったところで、酒場の客は彼の話を信じたか否かで確立したいのですが…


シー・タングル@ひぐ:こんな感じで大丈夫でしょうか?


ドリス@あきら:いきなりかっこいい


シー・タングル@ひぐ:物語の導入ぽいかんじで


ドリス@あきら:なんだこれ、ハードボイルド……?すごいかっこいい!


ドリス@あきら:かっこよすぎるので、みんな信じて欲しい! ○


フリックスノード@頻子:信じて欲しい あとから面白そうだから 〇


フリックスノード@頻子:すごいかっこよい これいいな


フリックスノード@頻子:白のダイスを1獲得でよいですよね 残りダイス11個(黒6:白5)


シー・タングル@ひぐ:わーい白だ〜


シー・タングル@ひぐ:(白黒ダイスの存在を忘れていた人)


シー・タングル@ひぐ:酒場は大盛り上がりでしょうね、この流れ。朝まで宴だろうな


シー・タングル@ひぐ:町の英雄だから払わない(キリッ


フリックスノード@頻子:周りの人からじゃんじゃんおごってもらえるんでしょうね


ドリス@あきら:さてさて、ドリス(12)です。
ドリスは助手らしく、師匠の仕事の手伝い見事ドラゴンを倒しました。
が! 子供はもう寝る時間とか言われて一番楽しい討伐記念宴会への出席を禁じられ、ベッドに横になることになってしまいました。
でも 宴会 行きたい。
ドリスは師匠に内緒で本棚から抜き取っておいた魔術書で透明化魔法を使い、こっそりと宴会に参加しようと思います。
さて、この透明化魔法成功するでしょうか?


シー・タングル@ひぐ:失敗して事件が起こってほしい…ので失敗でw


フリックスノード@頻子:途中までは成功するんだけど、酒場で徐々に、最終的にバレて欲しいです! 失敗で!


フリックスノード@頻子:って言うか可愛いコメディじゃんこんなの


シー・タングル@ひぐ:コメディ寄りの冒険小説っぽい


フリックスノード@頻子:こう、机の上の食べ物がひょいひょいなくなっていって…


フリックスノード@頻子:? って思ってたらマントが動いていて…


ドリス@あきら:な、なるほど……!
じゃあ、ダイスは黒で、透明化は成功したけど酒場でだんだんと姿が……って感じですかね!


フリックスノード@頻子:うわーって、誰かが言って、酒場が大騒ぎになってバレる感じはどうですか


ドリス@あきら:そうしましょうそうしましょう!!


シー・タングル@ひぐ:ドタバタコメディ!


ドリス@あきら:どたばた!


ドリス@あきら:「ひひっ! やっぱりできたてスイートロールは最高じゃん!」(ひょい)(ひょい)


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルは無銭飲食のタイミングかと思っていたけど、犯人がドリスちゃんだとわかるのそのまま呑み続けますねきっと


フリックスノード@頻子:師匠どうしようかな〜 師匠宴会に行くか、それともなんか塔でシリアスに過ごすか……


フリックスノード@頻子:またあんたたちなの!って怒鳴りこむのと水晶玉をのぞき込んで破滅の未来を覗くので迷っています


シー・タングル@ひぐ:www


フリックスノード@頻子:よし、怒鳴りこもうかな?シーンを作ります!


ドリス@あきら:はい!


ドリス@あきら:今(黒5:白5)です


フリックスノード@頻子:フリックスノード、研究室から持ち出された透明薬の材料、片付けられなかった調合のあとを見て、何があったのかを察し、酒場へと入り込んできます。「こらっ、ドリス! またあんたなの! いいかげんにしなさい!」と酒場に怒鳴りこみ、ドリスを一時的にカエルに変えて、反省するまで一晩瓶に入れちゃおうかと思っています。


フリックスノード@頻子:ドリスは捕まったでしょうか、つかまらなかったでしょうか、でどうだろう!


シー・タングル@ひぐ:やっぱ師匠だし捕まってほしい…捕獲成功でw


ドリス@あきら:捕まりたい!!!!カエル!ちょいすがいい!!


ドリス@あきら:○!!!


ドリス@あきら:青いのか緑のがいい!!カエル!


ドリス@あきら:12歳魔法使いの弟子なので、ガマガエルよりはまだアマガエル的な


フリックスノード@頻子:ではキュポンと瓶にドリスちゃんを入れて、ほうきにまたがって塔へと帰りましょうか。
「まったくこの子はいくつになったら反省するのかしら……」


フリックスノード@頻子:すごいほのぼのしてる


ドリス@あきら:「げこげーーこ!!」(だーしてーー)


シー・タングル@ひぐ:#ダークファンタジーとは?


ドリス@あきら:やるたびに雰囲気が変わるのがフィアスコなので今回はきっと小学生にも安心なドタバタ冒険活劇なんですよ多分


ドリス@あきら:最後にダークになってるかも知れないがw


シー・タングル@ひぐ:www


フリックスノード@頻子:難しい漢字にフリガナふられてそう


フリックスノード@頻子:あとシー・タングルさんが老盗賊ってのがいいな ジャンルが違ってよい…


フリックスノード@頻子:こう、オール魔法一家じゃないのが良い


シー・タングル@ひぐ:鍵開けとか対外交渉とか馬引きとか家事とかやらされてるんだきっと


フリックスノード@頻子:便r……楽で助かるわ!


ドリス@あきら:一緒にヤギの世話とかしましょう
こっちがえさやりで、タングルさんが小屋とか直してる……


フリックスノード@頻子:フリックスノードは多分家事は壊滅的です


シー・タングル@ひぐ:魔術アイテムの見分けなんか付かないから聖人の血みたいな調合アイテムの瓶とか洗っちゃったりするんだろうな


フリックスノード@頻子:「ちょっと!!!どこに目つけてんのよ!!!このおいぼれ!役立たず!!!」みたいな感じだろうか


フリックスノード@頻子:新訳版の絵本だと「おいぼれ!!」が「年より!」になってたりするのだろうか


シー・タングル@ひぐ:「うるせえ!そんなに大事なら床に転がしておくんじゃねえや!!」みたいな


フリックスノード@頻子:「あ〜らこの私の芸術的な配置が分からないっていうの!?」


シー・タングル@ひぐ:www


フリックスノード@頻子:ほのぼのじゃん…


ドリス@あきら:あ、次はひぐさんです!


ドリス@あきら:もう一周したら、転落します


シー・タングル@ひぐ:了解です!!


シー・タングル@ひぐ:じゃあシー・タングルはカエルの入った瓶をドラゴンの住処から見つけた言って好事家に売りつけようと思います


シー・タングル@ひぐ:成功するでしょうか、失敗するでしょうか


シー・タングル@ひぐ:「ごめんなドリス…お前ならなんとかできるよな?(キラッ」


フリックスノード@頻子:売り飛ばされて冒険されて欲しい 〇で


ドリス@あきら:売り飛ばされよう!!!冒険だよね ○


シー・タングル@ひぐ:じゃあ白かな?


ドリス@あきら:白ですね


フリックスノード@頻子:あっ、1幕目って人にダイス渡すんでしたね


ドリス@あきら:!!!!!!


ドリス@あきら:そんな要素もありましたね……!


ドリス@あきら:忘れてた


ダイスを人に押し付けるのを忘れていたので、急遽再分配。

フリックスノード@頻子:今更なんですがドリスちゃんに白ダイスをあげます


ドリス@あきら:ひぐさんから順にわたしていきましょう
酒場白 透明化黒 カエル化白 売り飛ばし白


シー・タングル@ひぐ:了解です ということは…


シー・タングル@ひぐ:誰に上げてもいいんですっけ


ドリス@あきら:ひぐさんは白を2つ誰にでもよくあげます!


フリックスノード@頻子:そうです!個数のかたよりも気にしないでください


ドリス@あきら:じゃあ師匠に黒を渡します


シー・タングル@ひぐ:ドリスちゃんに迷惑かけてるから白2個ドリスちゃんにさしあげます


フリックスノード@頻子:わーい


ドリス@あきら:やったーー!!


ドリス@あきら:白3です!


ドリス@あきら:ドリス白3 師匠黒1 タングルさん0


ドリス@あきら:が手元のダイスです


ドリス@あきら:そして私の番です


シー・タングル@ひぐ:あい


ドリス@あきら:ワクワクする冒険考えて下さい!(解決)


シー・タングル@ひぐ:わくわくする冒険…


フリックスノード@頻子:攫われた先の宝物倉庫で、未来が見える水晶を見つけません?


シー・タングル@ひぐ:おおー


フリックスノード@頻子:それで…良い未来だったか、悪い未来だったかというのはどうですか


シー・タングル@ひぐ:悪い未来のほうがドリスちゃん冒険できそうですね


フリックスノード@頻子:ね!


シー・タングル@ひぐ:私が変えなきゃ!みたいな


ドリス@あきら:ふんふん、じゃあドリスちゃんは珍しいものを商ってる商人さんに売り飛ばされ、その倉庫で「未来が見える水晶」を見つけ、見てしまった


ドリス@あきら:で、良い未来だったら○ 悪い未来だったら×で私が解決


ドリス@あきら:かな?


フリックスノード@頻子:それでどうでしょう!


ドリス@あきら:はい!私は構わないです!


シー・タングル@ひぐ:イイと思います!


ドリス@あきら:そして悪い未来を見てしまいたい!
師匠とタングルさんの危機だ!!!!!!!


フリックスノード@頻子:こいつ…自分は生き残る気だ…


フリックスノード@頻子:それでこそ私の弟子


ドリス@あきら:だよね!! 黒!
というわけで、ダイスをタングルさんに。素敵な冒険に出れました。


シー・タングル@ひぐ:いえーい黒〜


フリックスノード@頻子:それでは私ですね!


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルはどこでもしぶとく生きれるはず


ドリス@あきら:この児童書感がマッハやばいですね


ドリス@あきら:フィアスコやってて初めてです


シー・タングル@ひぐ:www


フリックスノード@頻子:ドリスちゃんをカエルに変えたは良いものの、塔に帰ってみると、カエルを入れた瓶が見当たらないのです!


フリックスノード@頻子:焦ったフリックスノードは、シー・タングルを問い詰めます。


シー・タングル@ひぐ:シー・タングル「はわわ…」


フリックスノード@頻子:「ちょっとあんた!あの小瓶をどこにやったのよ!」


フリックスノード@頻子:「まさか酒のつまみにしたんじゃないでしょうね!?」


フリックスノード@頻子:どうしようかな RP次第で展開を決めようかな…


フリックスノード@頻子:具体的にどういう悪い未来が見えたとかありますか?


ドリス@あきら:悪い未来は、転落でこじつけるかなって思ってた


ドリス@あきら:ので何も考えてないです


ドリス@あきら:でも、転落は、悪い未来を倒す道中のハプニングでもいいよね


フリックスノード@頻子:なるほどなるほど…


フリックスノード@頻子:たしかにね 転落でなんか登場人物(敵)が増えるかもだし、物品が増えるかもだし、それまで取っておいた方が面白そうだな


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルこういうことよくやってそう


フリックスノード@頻子:それではシー・タングルさんが売っぱらったことを正直に吐くかどうか、それともしらばっくれとおすかどうか、でどうでしょうか


フリックスノード@頻子:正直に吐いた場合はシータングルさんをトカゲにでもしようかな


ドリス@あきら:なんでそうwwトカゲみたいよwww


シー・タングル@ひぐ:けろっと言いそうではありますねww


フリックスノード@頻子:きっとそんな児童書コメディーをやってる間にピンチになりそうだからすぐ解けるやつでも私だけ死んでシータングルさんが一部始終を見ても面白いし…


ドリス@あきら:あるいはドリスの見た悪い未来は
カエルとトカゲとコウモリの3匹で塔で暮らす未来なのかも知れない


ドリス@あきら:トカゲになる方白?黒?


シー・タングル@ひぐ:今度はこっちが討伐されるのか…


フリックスノード@頻子:トカゲが白かな!私的に成功なので


ドリス@あきら:ああああ! それOPの繋がりそうで好き!>討伐される側


ドリス@あきら:(黒4:白2)


ドリス@あきら:誰に上げます?


フリックスノード@頻子:成功で良いのかい?成功だったらやっぱりシー・タングルさんに差し上げます


シー・タングル@ひぐ:やったー白だー


シー・タングル@ひぐ:黒白1かな


フリックスノード@頻子:これで第一幕終了かな?


シー・タングル@ひぐ:すごい平和な1幕だった


シー・タングル@ひぐ:ドラゴンが死んだとは思えないくらい


シー・タングル@ひぐ:はーい



転落



フリックスノード@頻子:そして私が黒1で振ります 達成値を出して白の大きい人、黒の大きい人、一番大きい人が転落を決めましょう


フリックスノード@頻子:1d6
DiceBot : (1D6) → 3


フリックスノード@頻子:黒3です!


ドリス@あきら:私は白3を振ります
3D6


ドリス@あきら:3D6
DiceBot : (3D6) → 10[5,3,2] → 10


ドリス@あきら:白10です!


シー・タングル@ひぐ:私は黒と白を1こずつ振るのかな


フリックスノード@頻子:そうです!そして高いほうから低い方を引きます


シー・タングル@ひぐ:黒振ります


シー・タングル@ひぐ:1d6
DiceBot : (1D6) → 3


シー・タングル@ひぐ:白振ります


シー・タングル@ひぐ:1d6
DiceBot : (1D6) → 5


シー・タングル@ひぐ:白2ってことかな?!


フリックスノード@頻子:白2ですね!


シー・タングル@ひぐ:ありがとうございます!


フリックスノード@頻子:私が黒を、ドリスちゃんが白なので二人で転落要素を決めるんですね


フリックスノード@頻子:では要素を二つ選ぼう ダイス目ってどれ使うんだっけ 振りなおすんだっけ


フリックスノード@頻子:3人だからダイスは6つかな 振りなおす?


ドリス@あきら:。中央の未使用ダイスを振る


ドリス@あきら:だから第す振らないと


ドリス@あきら:黒は4つ、白は2個


ドリス@あきら:あ、白黒関係ないや


フリックスノード@頻子:3つずついこうぜ!


ドリス@あきら:うん!


フリックスノード@頻子:3d6
DiceBot : (3D6) → 9[4,1,4] → 9


ドリス@あきら:3D6
DiceBot : (3D6) → 12[6,5,1] → 12


フリックスノード@頻子:1,1,3,3,5,6から相手の項目を選ぶんだね


ドリス@あきら:じゃあ5の妄想狂で


フリックスノード@頻子:じゃあ6の破綻で


ドリス@あきら:って3ない!!


ドリス@あきら:1144が残りだね!


フリックスノード@頻子:5の1の見知らぬ誰かが現れるはどうでしょう 見知らぬ奴が、借りを返しに現れる…


フリックスノード@頻子:第三者が欲しいんだよね


フリックスノード@頻子:わりと3人が好きなので(残響で死にそうだけど)悪者が欲しい…


ドリス@あきら:6の1 完璧に実行された「馬鹿げた」計画 じゃない??


シー・タングル@ひぐ:数字関係なかったら死に物狂いの追走劇してほしかったな


シー・タングル@ひぐ:こいつらいろんな町で騒いでそうだから…


ドリス@あきら:間違った人物が逮捕されるとか、無垢の内容程よいから博士が選んだの分かるんだよね……


フリックスノード@頻子:追走劇も良いなあ… 塔に追い詰められるか塔から逃げ出したかったね…


ドリス@あきら:では「見知らぬ奴が、借りを返しに現れる」と「完璧に実行された馬鹿げた計画」を消化しながら第2幕をプレイしましょう! 


フリックスノード@頻子:おー!


シー・タングル@ひぐ:はーい


第二幕



シー・タングル@ひぐ:じゃあ私の手番ですかね? モブ出していいんですっけ


シー・タングル@ひぐ:見知らぬヤツだから…


フリックスノード@頻子:どうぞ!


ドリス@あきら:どうぞうどうぞ


ドリス@あきら:山ほど出していいよ!


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルがトカゲに変えられるのは初めてではありませんでしたので、フリックスノードがドリスを探しに飛び出していっても慌てませんでした。なんならいつもと同じように寝る前の仕事を片付けていました。トカゲの手で食器を洗うのも、老盗賊シー・タングルにとってはむずかしいことではありません。


シー・タングル@ひぐ:そこへ……フリックスノードを追って異端審問官がやってきました! 実はフリックスノードは他の町でたくさん悪いことをしたので…手配されていたのでした。「やつはどこだ」と顔なじみの異端審問官に聞かれ…


シー・タングル@ひぐ:聞かれて、シー・タングルは正直に吐いたでしょうか? で確立してもらおうかしら


シー・タングル@ひぐ:さっきと同じだけど…問い詰められなれてるシー・タングル…


フリックスノード@頻子:吐くでしょう いや、吐いたら戻れないかな?戻れるよね いつものことだもんね


フリックスノード@頻子:吐いたら面白そう…でも黙って死んだらかっこいい いやでも吐く?うそを言うのも面白いよね


フリックスノード@頻子:どう思われるあきら審問官


フリックスノード@頻子:ほんとのことは言わないけど嘘も言わないくらいにする?


シー・タングル@ひぐ:異端審問官もトカゲがシー・タングルだとわかってるのだ! 狙いはフリックスノードただ一人!


シー・タングル@ひぐ:そんな感じ…です


ドリス@あきら:どうしよう!


ドリス@あきら:吐いたら面白そうかなって


フリックスノード@頻子:火刑?なんか覚えがあるな 前世で…


シー・タングル@ひぐ:炎とラブラブな頻子さん


フリックスノード@頻子:あっつあつだぜ!


ドリス@あきら:いやいや、頭に桜を植えられる刑とかそのくらいですよ


ドリス@あきら:春になると花見のために人が集まってくるみたいな


フリックスノード@頻子:待って!シー・タングルさんはそんな風に家族(笑)を売る人なの!?


フリックスノード@頻子:ついさっき売ってた気がするな…


シー・タングル@ひぐ:ヨドバシカメラの店員並に安売りしますよ


フリックスノード@頻子:では吐いてしまった…っていうのは黒?白?


シー・タングル@ひぐ:うーん、黒で


フリックスノード@頻子:今ならなんとポイント還元!


フリックスノード@頻子:では黒ダイスをご自身にですね!


シー・タングル@ひぐ:私が黒1で所持ですね!


ドリス@あきら:ですね!!


フリックスノード@頻子:残り黒は3つ、白は2個


フリックスノード@頻子:さてお弟子さんどうなさる


ドリス@あきら:むっちゃ盛っていい?


フリックスノード@頻子:来い!


シー・タングル@ひぐ:どぞー


ドリス@あきら:さてさてドリスです。
ドリスは今、水晶玉を覗いた直後、場所は商人の倉庫です。

ドリスを買った商人はある計画がありました。
それはそれは両生類と爬虫類のワンダーランドを作って、お客を集め、ゆくゆくは世界中に展開する一大レジャランドにするという素晴らしく、間違いのない、完璧な事業計画です。
ドリスが見てしまった悪い未来というのは、そこでオオサンショウウオになった師匠がスポットライト眩しい中央ステージで、毎日毎日毎日毎日ファイアーダンスを踊るという悪い未来です。
こんなのが師匠だとバレたら、就職活動で苦労するのが目に見えています。ほんのちょっぴし、事故った師匠(オオサンショウウオ)がカリカリに美味しく焼き上がってしまうのも心配です。

そのため、この悪い未来をなんとかすべく、お師匠様に連絡を取ることにしました。
さてさて、テレパシーの魔法は成功するでしょうかしないでしょうか。


ドリス@あきら:火炙りも回収したよ!


シー・タングル@ひぐ:香ばしい師匠へのテレパシーは成功してほしい…


フリックスノード@頻子:普段はきっと未熟な魔法使いで透明化などの術もイマイチ失敗しがちなドリスちゃん……


フリックスノード@頻子:だがしかし!今回だけは!断片的な情報が師匠の頭にひらめく!じゃない?


ドリス@あきら:成功したけどとうにいるタングルさんに繋がっちゃうかも……


ドリス@あきら:塔の電話が!りりりりり
あ、成功かな?師匠に電流走る?


フリックスノード@頻子:ピキーン!


ドリス@あきら:「もしもしあたしですあたし!!」


シー・タングル@ひぐ:「はいこちらフリックスノード…ピザ屋じゃねえ!!!」ガチャンッ


フリックスノード@頻子:切られたぞ!!!


フリックスノード@頻子:「ちょっとあんたどこにいるの!!!遊んでないで帰ってきなさい!!! え? 何? 爬虫類? ワンダーランド?」


ドリス@あきら:「師匠がオオサンショウウオでカリカリなんです!!」


フリックスノード@頻子:「カリカリに怒ってるわよ!?」


ドリス@あきら:「この悪の遊園地経営者をネズミにしてください!」


フリックスノード@頻子:では私のターンです!


フリックスノード@頻子:どうしようかな…フリックスノードはですね、やってきた異端審問官に、事態を正しく認識……しません!
解決を宣言するのでシーンを作ってもらえませんか!


シー・タングル@ひぐ:異端審問官を説得して商人のところへ駆け込むとか…?


ドリス@あきら:今どこですっけ?弟子探してる所?


シー・タングル@ひぐ:トカゲを売りに行きつつドリス奪還みたいな


シー・タングル@ひぐ:弟子探してるとこじゃなかったでしたっけ


フリックスノード@頻子:弟子を探してタングルさんを問い詰めて探すまじないの準備をしていたかな


フリックスノード@頻子:そしたら電波を受信しました


ドリス@あきら:じゃあ塔に二人と異端審問官が!


シー・タングル@ひぐ:「馬鹿げた計画」を立てるなら、異端審問官をトカゲにしてシー・タングルとペアで売るとか…


シー・タングル@ひぐ:その間にドリスちゃんが裏口からシューッと


ドリス@あきら:あ、トカゲにするの良さそう!


フリックスノード@頻子:あ、蛇が良いです!


フリックスノード@頻子:爬虫類コンプしてこ


シー・タングル@ひぐ:www


ドリス@あきら:怪しい商人さんに接触するため、異端審問官は蛇に変えて、
トカゲとヘビを持って商人さんのところに行く


シー・タングル@ひぐ:ワニもほしいなあ


シー・タングル@ひぐ:商人ワニにしよう


フリックスノード@頻子:フリックスノードの変身形態がワニかもしれない


フリックスノード@頻子:きっとコンプレックスなので滅多にならない


ドリス@あきら:さて取引に応じてもらえたかな?


フリックスノード@頻子:と、取引… なんの取引?


ドリス@あきら:カエルと交換


ドリス@あきら:ドリス師匠になっても
変えてもらえなくて師匠以外が合流(両ハ)担っても面白い


フリックスノード@頻子:えーっとじゃあ…じゃあ異端審問官を蛇にかえ、左手にシー・タングル、右手に異端審問官を持ち、テレパシーを送ってきた商人の元へ行く!


フリックスノード@頻子:取引には応じてもらえない!交渉決裂だ!(黒ダイス)


フリックスノード@頻子:だからさ…いっちょ暴れまわってやろうぜ!!!


フリックスノード@頻子:って感じでどうでしょう


シー・タングル@ひぐ:ヒューッ!


シー・タングル@ひぐ:やったね、ドリスちゃん。手配書が増えるね!


フリックスノード@頻子:タダでもらえる肖像画みたいなもんよ!じゃんじゃん増やしましょう!!!


フリックスノード@頻子:あっでも忠実に、美人に描いてくれなきゃ嫌よ!


シー・タングル@ひぐ:忠実に描いたら捕まるのでは…?!


フリックスノード@頻子:それもそうだ


ドリス@あきら:やったーー!!


シー・タングル@ひぐ:で、次は私ですかね


シー・タングル@ひぐ:えーと、シー・タングル(昆布)といえどもさすがにつがいのトカゲはいりません。シー・タングルは独身主義なのです。交渉が決裂して一安心。ここでシー・タングルは思い出しました。


シー・タングル@ひぐ:ドリスを売り飛ばした時に、盗賊のしごともしていたことを……。シー・タングルは商人と取引のあとドリスちゃんがいる倉庫の鍵をゲットしていたでしょうか? で確立を


シー・タングル@ひぐ:ゲットだと白 ノーゲットだと黒で…


フリックスノード@頻子:盗癖が活躍してポケットにいつの間にか入ってそう


フリックスノード@頻子:ポジティブ白推します!


ドリス@あきら:白ですかね!!!


ドリス@あきら:盗賊で活躍は成功して欲しい!!


シー・タングル@ひぐ:いえーい、では怒り心頭のフリックスノード様に「倉庫の鍵がここにあるんですけど…?」とさりげなくちらつかせて白ゲットです


シー・タングル@ひぐ:また黒白11だぜ


フリックスノード@頻子:「ナイスね!! 黒焼きは勘弁してあげるわよ!!!」


フリックスノード@頻子:多分これだからあれだな シー・タングルさんを首にできないんだな


シー・タングル@ひぐ:毎回この手口で助かってるんでしょうね


ドリス@あきら:で、多分ここから黒ダイスしか無いですね


シー・タングル@ひぐ:児童ファンタジーに暗雲が…!


ドリス@あきら:大丈夫大丈夫!


フリックスノード@頻子:私はワイルドでしてよ!


フリックスノード@頻子:でもあれなんだ 黒をとると生き残りやすいんだよね


ドリス@あきら:あ、じゃあ私が確定で黒なだけだ!!!


ドリス@あきら:白取りたいけどもう白取れない!


ドリス@あきら:そんなドリスちゃんの事考えよう


ドリス@あきら:テーマパーク阻止のために出来ること……


ドリス@あきら:じゃあ倉庫の中で鍵は外なので、倉庫の中から頑張ることをします!
他に集められていたおたまじゃくしやウーパールーパーに説得を試みます。
「一緒に逃げ出すべ!」
唸れドリスの念話! 響けカエルの歌!!


ドリス@あきら:悲しいことに黒です


フリックスノード@頻子:それではおたまじゃくしやウーパールーパーは一目散に逃げだしてゆく?


シー・タングル@ひぐ:爬虫類たち逆に人間になって商人殺しにいかないかな


フリックスノード@頻子:おお、それも面白いなあ


ドリス@あきら:黒だから通じない?


ドリス@あきら:ああー人間になる!


フリックスノード@頻子:それじゃあ私が最後のターン、杖を振るって、爬虫類たちを人間にして、商人にけしかけるのはどうでしょうか!


フリックスノード@頻子:「ホーッホッホ!思い知らせてやりなさい!」みたいな


フリックスノード@頻子:また手配書が増える


ドリス@あきら:はい!!良いと思います!!


シー・タングル@ひぐ:いいね!


ドリス@あきら:人間にする?ネズミとか象とかでもいいよ!


フリックスノード@頻子:これは解決なのか確率なのか…


フリックスノード@頻子:人間にしたらなんか、もともとドリスちゃんが何だったのかうやむやになって面白くない?


フリックスノード@頻子:ドリスちゃんは人間なのかい?


フリックスノード@頻子:みたいな


シー・タングル@ひぐ:好きかも


フリックスノード@頻子:カエルに「された」って言うけど、カエルに「戻された」では?


フリックスノード@頻子:みたいな闇を残していきたい


シー・タングル@ひぐ:さすがダークファンタジー


ドリス@あきら:なるほど


フリックスノード@頻子:では成功させちゃおうかな 未来が少し暗くなるけど 白!


シー・タングル@ひぐ:第1巻ではドリスちゃんカエルだったんだろう


そして、残響



フリックスノード@頻子:残響にいきましょう!


シー・タングル@ひぐ:おー!


フリックスノード@頻子:私は黒2、白1でしたね ダイス


ドリス@あきら:白4黒1です!


フリックスノード@頻子:わーい!!!計算が合う!!


フリックスノード@頻子:では……いざ!


フリックスノード@頻子:2d6
DiceBot : (2D6) → 5[3,2] → 5


ドリス@あきら:じゃあ白と黒それぞれ振りましょう


フリックスノード@頻子:1d6
DiceBot : (1D6) → 3


フリックスノード@頻子:あっだめそうだな 黒の2だ


シー・タングル@ひぐ:黒振ります


シー・タングル@ひぐ:2d6
DiceBot : (2D6) → 6[3,3] → 6


シー・タングル@ひぐ:白振ります


シー・タングル@ひぐ:2d6
DiceBot : (2D6) → 7[2,5] → 7


ドリス@あきら:4d6
DiceBot : (4D6) → 18[4,4,4,6] → 18


ドリス@あきら:すごいな


フリックスノード@頻子:そうか!!!


シー・タングル@ひぐ:すごい


ドリス@あきら:余計なことを!


ドリス@あきら:白12です


シー・タングル@ひぐ:すごい


フリックスノード@頻子:生存意欲がやばい


ドリス@あきら:白1:無惨。君は確実に死ぬ。それもおそらく自ら招いた傷で死ぬ。気にかけていた
人も多分死ぬ。もしかしたら君の愚かで無様な失敗のせいで死ぬ。君が仕出かした
ことは「無茶苦茶にする」という言葉では到底足らない。言葉を再定義しなくては。


ドリス@あきら:ひぐさんのです!


シー・タングル@ひぐ:あざっす!!


シー・タングル@ひぐ:無惨!!!!


ドリス@あきら:黒2:惨状。まず手始めに癒えることの無い傷。それから酷い大失敗に至るまでの
間に、持ち物は切り裂かれ、吹き飛ばされ、焼き尽くされて無くなるだろう。大事な
ものに別れのキスを。死ぬ可能性だってあるのだから。


ドリス@あきら:頻子さん!


ドリス@あきら:白10〜12:ご立派。幾分かの偶然に恵まれ、尊厳を保ちながらもことを成し遂げ
た。ちょっとした利益とか、自分を誇りに思うこととか、そういったこともあるかもし
れない。友人全員のためにちょっとしたパーティを開こうか。


フリックスノード@頻子:わ、私の大切なシー・タングルが!


ドリス@あきら:あきら


ドリス@あきら:なんか明らかにおかしい


フリックスノード@頻子:なんで一人だけ児童書のままでいられるの


ドリス@あきら:友人全員のためにパーティーを開かないと


ドリス@あきら:フィアスコが児童に配慮した……?


シー・タングル@ひぐ:えこひいきだー!


フリックスノード@頻子:ひどいひどい!


ドリス@あきら:じゃあお二人を呼んでパーティーしよう


シー・タングル@ひぐ:死体の有効活用かな


フリックスノード@頻子:屍の上で…


ドリス@あきら:みんなはっぴーでごきげんなディナーになっただけかも


シー・タングル@ひぐ:カエルに変身する(あるいは人間に変身できる)ドリスちゃんの師匠の残響に「大事なものに別れのキスを」ってあるのすごい滾る


フリックスノード@頻子:敵どもの頭蓋でできた玉座に座って


シー・タングル@ひぐ:伏線回収してるね!


フリックスノード@頻子:これはすごい…


ドリス@あきら:なんと……


フリックスノード@頻子:では残響のエピローグを考えていますね… 3つ分!


ドリス@あきら:私5つかw


シー・タングル@ひぐ:わたし幾つだ・・


フリックスノード@頻子:最後のダイス分なので4つでしょうか!


シー・タングル@ひぐ:なるほど! ありがとうございます!


フリックスノード@頻子:私は皆さんの様子を見つつ考えようかなあ〜


ドリス@あきら:ひぐさんからかな?


シー・タングル@ひぐ:了解です!


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルの最期はそれは無惨なもので、到底ここでは書けないようなものです。それは例えばこんな感じ。ふかふかのベッドと清潔なシーツ、可愛い奥さんと生まれたばかりの赤ん坊。なんということでしょう! どういうわけか流れ者のシー・タングルは暖かな家庭に恵まれていたのです。


ドリス@あきら:ドリスはごきげんなパーティーを開くことにした。
今日からドリスは一人前だ!
なんていったって師匠超えをしたんだから!!


フリックスノード@頻子:分かりました!


フリックスノード@頻子:「おめでとう、ドリス! あはは!あはは!おっかしいわねえ!」フリックスノードは、人間へと変えた化け物たちに囲まれ、愉快に酒宴で笑っている。おや、ところで、大切な下僕の一人が見つからない。…が、それもささやかなことだ。


シー・タングル@ひぐ:出して大丈夫です?


フリックスノード@頻子:はい!どうぞどうぞ!


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルの場合、これを”恵まれている”というのは間違っているかもしれませんね。彼にとって幸せとは忌避(きひ)すべきもので、トロールのよだれより不快なものなのですから! 「ツケがまわってきた」と彼はよく言っていました。仲間はみんな幸せ自慢だと思っていたけれど…シー・タングルはそう思っていなかったのかも。


ドリス@あきら:まずは手始めに名前を変えないと。
フリックスノード。
あの塔の主人はこうでなくてはならない。


フリックスノード@頻子:おっ いいねえ!


ドリス@あきら:わああい!


シー・タングル@ひぐ:世襲制!


フリックスノード@頻子:「それじゃあ私は引退することにするわ」元・フリックスノードは、新・フリックスノードに帽子をかぶせながら、大切な弟子の額にキスをした。「あんたも立派で邪悪な魔女になるのよ、私みたいな」ひどく騒がしいパーティーだったせいで、塔のあちこちは滅茶苦茶だ。


フリックスノード@頻子:こんなんでどうでしょう!


ドリス@あきら:わあああい!


ドリス@あきら:何か師匠死んでるつもりで、後ついだーってなってたけど


シー・タングル@ひぐ:すてきー!


ドリス@あきら:無事だ!とても無事だ!


シー・タングル@ひぐ:じゃあシー・タングルのラスト!


フリックスノード@頻子:はい!


シー・タングル@ひぐ:だから、冷たい土の中でシー・タングルがあとはもう眠るばかりかと諦めていたところへシャベルが突き立てられた時……シー・タングルはニヤリと笑いました。ドラゴンを倒した晩に戻ろう、また小うるさい妖術師と生意気な魔女と共にで大騒ぎしよう。今度はドリスに仕えるかもしれないが、あいつのおねしょシーツを毎回片付けたのは俺様だ。
「今度はどいつの骨をソファーにするんだい、ご主人様?」


ドリス@あきら:かっこいいーーーー!!


フリックスノード@頻子:いやあかっこいい!!!!


ドリス@あきら:うわあああお!!


フリックスノード@頻子:このフィアスコかっこいい!!


フリックスノード@頻子:教育的じゃない!?


フリックスノード@頻子:NHKで放送してほしい


ドリス@あきら:ドラゴンを倒したのがすっかり大昔な気がしていたが、意外と最近だったらしい。
あの田舎の村から報酬が届いた。
一人あたり金貨百枚。三人分。これだけあればしばらく自由気ままに遊んで暮らせるだろう。
受け取る時に村人は訝しげな顔をした。


ドリス@あきら:NHKwwwww


シー・タングル@ひぐ:人形劇で見たい


ドリス@あきら:毒のある児童書って感じする!


フリックスノード@頻子:役目を終えた元・フリックスノードは……実のところ、異端審問官(と、元・フリックスノードは思ってはいませんでしたが)と戦った時に、大きな傷を負っていましたし、有象無象をヒトに変える魔法で、ずいぶん魔力を使い果たしてしまいました。
元沼地の魔女は、大きなワニに姿を変えて、いちばん上等な、紫のクッションの上で、眠たげな眼を閉じました。
(元・フリックスノード 了)


シー・タングル@ひぐ:絵本っぽい


フリックスノード@頻子:最後のページに元フリックスノードっぽい姿と模様のワニが寝てるんだ


シー・タングル@ひぐ:沼地でね


シー・タングル@ひぐ:奥付に魔女の帽子が描かれてるやつ


フリックスノード@頻子:あ、書かれてるやつだ!!! わかる その下にちっちゃいとかげもいるかも


ドリス@あきら:なにそれかわいい……最高……筆記体出なんか文字書いてある……


シー・タングル@ひぐ:「せかい中のちいさなドリスにささぐ」とか描かれてる


フリックスノード@頻子:この絵本がすごい売れたら「フリックスノードと盗賊の男」って前日譚とかあるやつ


シー・タングル@ひぐ:シー・タングルとフリックスノードの出会い気になる…シー・タングル何歳から従僕やってんだろ


ドリス@あきら:世界中のちいさなドリスって絶対ある……好きなやつ……


シー・タングル@ひぐ:じゃあえーと


シー・タングル@ひぐ:「私を何回も売った罰として、沼地に行って師匠を倒す手伝いをしなさいな!」と命令する少し大人になったドリスに、シー・タングルはやれやれと頭(かぶり)を振って土の中から這い出ました。なんたって彼はシー・タングル(昆布)ですから。流されるままに生きていくのです──もう死んでいるとしても、ね!


シー・タングル@ひぐ:(シー・タングル 了)


ドリス@あきら:後2つ投げるね!


ドリス@あきら:美味しいお酒を二つ、真鍮のマグカップに入れて。
蓮が描かれた陶器のカップにははちみつとミルク。
毎晩のパーティ。


ドリス@あきら:ふたつめ!


ドリス@あきら:げこげこ

「やだ、クセになちゃったのかも。
げこげこ言うなんてカエルだけなのに。
気をつけよーっと」
(ドリス 了)


シー・タングル@ひぐ:すごい平和


ドリス@あきら:よいこのふぃあすこだわ


フリックスノード@頻子:NHKじゃん


シー・タングル@ひぐ:君と大惨事を作るRPGどこいった


フリックスノード@頻子:面白かった…


シー・タングル@ひぐ:制作・著作 NHK


シー・タングル@ひぐ:楽しかった!


フリックスノード@頻子:伏線拾いきったの偉いと思う!!!


ドリス@あきら:頑張った!!

終幕

こうして、新たな塔の魔女、フリックスノードが誕生した。

プレイヤー情報



参加者のみなさん

主催はあきらさん、プレイヤーはひぐさん、頻子です。
ありがとうございました!